【男のリアル】彼女と別れた理由!優しさのウラに隠された本音

彼女と別れた理由を作るとき、男性は本音を話さずに建前を使って女性と別れることがあります。優しいウソに隠されたオトコの本音とは?やはり異性と付き合うことは、お互いの協力なくしてはやっていけないようです。

【男のリアル】彼女と別れた理由!優しさのウラに隠された本音

彼女と別れた理由!本音はちょっと言いづらい…

仲良く付き合っているように見えていたカップルが、突然別れて驚いたことはありませんか?振られてしまった彼女でさえも、彼氏の気持ちの変化に気付けなかったなんてことも珍しくないでしょう。しかし、彼氏に別れの理由を尋ねても、返ってきた答えが本音とは限りません。そこで今回は、彼女と別れようと思った本当の理由は何なのか?コッソリお教えしましょう。

理由その1 結婚を考えられなかったから

結婚を考えられない

意外に思われるかもしれませんが、男性だって女性と同じくらい結婚について真剣に考えています。結婚して子供ができることを想定すると、子供と接する時間が長いのはどうしても母親になると考えてしまったとき気になってくるのは、彼女が安心して子育てを任せられる女性かどうか?なのです。
このあたり、男性は意外とシビアな目で観察しています。

彼氏はココを見ていた!

子育てに限らず、彼女に家計を預けても大丈夫か?家事のスキルはどの程度か?など、男が結婚にその気になったときのデータ収集はハンパなものではないのです。

理由その2 親や友達に反対されていたから

親に反対されていたから

付き合い始めから親や友達に「あの子はちょっと…」と反対されていた場合、結局それが気になって別れてしまうパターンがあります。付き合って間もないころは、周囲からの反対は恋のガソリン!と言わんばかりのパッション溢れる愛で彼女とやっていこうと決めた彼氏。

しかし、付き合いも月日を重ねうまくいかないことが増えてくると、付き合い当初の周囲の反対を思いだし「あー、反対されていたのはこういうことだったのかもな…」と、都合の良いように解釈してしまうものなのです。

理由その3 一人の時間が恋しくなったから

一人の時間が恋しくなったから

彼と長く付き合いたいと考えるなら、男性には、ひとりっきりになりたい時間が存在すると考えていたほうが良いかも知れません。そんな、男のサガとも言える大切なひとりになれる時間の全てをデートに費やすのを余儀なくされる状態が続くと、男性は彼女中心の生活に疲れ切ってしまうのです。

これが理由で彼が彼女に別れを告げる場合は、なんだか彼女にワルイ気がするのか、大半の男性がほかの理由で別れを言い渡すことが多いのだとか。それは、彼女を否定したくないという男性の最後の優しさとも言えるのです。

理由その4 生活のリズムが合わないから

すれ違いの生活

彼氏は土日が休み、彼女は平日が休みと決まっていて、すれ違いの生活が今後も変化する可能性が見込めない場合には、将来の見通しが立たないと思い、別れを切り出してしまう男性もいます。男性は、女性が思うほど「会えないこと」に関しての我慢が効かないので、きちんと会って会話をする時間が少なくなることは、男性にとっては危険信号なのです。

理由その5 彼女に劣等感を持ってしまったから

彼女に劣等感を持ってしまった

最後は「何それ??」と思わず女性が目をパチクリさせてしまいそうですが、結構あるのがコレ。彼氏が彼女に対して抱いた劣等感を解消できずにいる場合は、付き合いを続けていくのは難しくなってしまいます。
その主たる理由は「男の主成分はプライドである」と言っても過言ではないことが挙げられます。彼女と過ごす度に彼のプライドがズタズタに傷つけられてしまうなら、男性は彼女と一緒にいることすら苦痛に感じてしまうでしょう。

もし、彼の方があなたより収入が少ない、社会的地位も低いし考え方も幼い…など、本当に彼の何かが劣っているように感じても、それを感じさせない立ち振る舞いがいい女の秘訣です。

ダブルパンチの可能性も?

彼女の存在にプライドが傷ついた男性が、ひとりでもたくましく生きていける彼女より自分に頼ってくれる女の子に心変わりすることはよくある話。
彼に好きな人ができたという理由とのダブルパンチとなる可能性が高い原因かも。

彼女と別れた理由は彼自身の問題の場合も

彼女と別れた本当の理由…。正直、彼自身の問題では?と感じるものが多いかも知れません。ですが、彼女の理解と努力もなくては、これ以上のお付き合いの継続は難しくなってしまう問題でもあります

男性は一緒にいる彼女には、勇気づけてくれたり癒してくれたりする相手でいて欲しいという願望も持っています。2人が末永くやっていくためには、彼氏がいつも自信を持ち、強い男として生きていけるように彼女のサポートが欠かせないのです。

愛される女になるには特集をチェックして、男に追いかけられる女を目指してみてくださいね。

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