「彼氏が年上」は女性の憧れ★年下彼女が愛されるコツ5つ

彼氏が年上だと頼りがいがあり安心できるので、女性たちに人気があります。そんな男らしい一面とは裏腹に、かわいい甘えん坊な部分も垣間見せるので、女性たちの母性本能は黙っちゃいません。今回ご紹介する方法を実践して年上彼氏に愛される女になりましょう。

「彼氏が年上」は女性の憧れ★年下彼女が愛されるコツ5つ

彼氏が年上の女性がより愛される方法5つ

物知りで頼りがいがあって、一緒にいて安心できるオトナな年上男性との恋愛は、女性の憧れです。彼氏は年上の方がいいと望んでいる女性は大勢います。

でも、実際に年上の彼氏をつかまえるにはどうしたらいいの?年上の彼氏が出来たけれど、どう付き合っていけばいいのかわからない…と悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?そこで今回は年上の彼氏を上手につかまえるために、そしてより愛されるために実践したい5つのポイントをご紹介します。

1 相手を褒める

相手を褒める

「年上の男性なら出来て当たり前」とか、「年下の自分が上から目線で褒めるなんて」などと考えてはいけません。余計なことは考えずあなたが「すごいな」「えらいな」と感じたら、素直に「すごいね!」「えらいね!」と口に出して褒めましょう

褒められて嬉しくない人はいないと思いますが、特に男性は女性からの褒め言葉が大好き。それを聞くために生きているといってもいいような、かわいい生き物なのです。そして、それは年を重ねたからといって変わることはありません。

ですから、お目当ての年上男性や彼氏の前では、相手のことを「すごいな」「頼れるな」「さすがだな」と感じるたびに何度でも声に出して褒めてください。男性は、キラキラした瞳で自分を絶賛するあなたを「かわいい」「守ってあげたい」と思うことでしょう。

年上の彼氏に愛されるための心得

年上の彼氏なら何でも出来て当たり前と思うなかれ。褒めて感動して自尊心をくすぐろう!

2 束縛しない

束縛しない

束縛しないことは、年上の男性と交際中の女性にとって一番難しいことかもしれません。「大好きな彼氏のことは、何から何まですべて知りたい」と思ってしまう乙女心はよくわかりますが、大抵の男性は束縛されたら逃げたくなってしまうもの。気持ちをぐっとおさえて、あえて放し飼いにする勇気が必要です。

束縛しなければ、男性は窮屈さを感じることなくのびのびと恋愛を楽しむことができます。場合によっては束縛しない女性を「自分をあまり好きじゃないのかな」と感じ、より大切に扱ってくれるかもしれません。

また、女性は恋愛と仕事どちらか選べと言われたら、仕事より恋愛を優先するという人も少なくないと思いますが、男性は恋愛と仕事をハッキリ分けて考えています。たとえその日が彼女の誕生日であろうとも、急な仕事が入ればデートより仕事を選ぶかもしれません。

そんなときに「とても残念だけど」と前置きしつつ、「お仕事頑張ってね!」と笑顔で彼氏を応援できる彼女であれば、働き盛りの彼氏も安心して仕事に取り組めますよね。彼氏としても、心の中は彼女への申し訳ない気持ちでいっぱいなはず。あとできっと素敵な埋め合わせを考えてくれるに違いありません。

間違っても怒ったり、「仕事と私どっちが大事なの!?」なんてセリフは言わないでください。彼女のその言葉を聞いた瞬間、男性に「めんどくさい女」の烙印を押されてしまいます。

年上の彼氏に愛されるための心得

束縛しないこと。年上彼氏をあえて放し飼いにし、彼の仕事にも理解を示しましょう。余裕の対応をすることであなたの株が上がります。

3 彼に頼り過ぎずたまには甘えさせてあげる

彼に頼り過ぎずたまには甘えさせてあげる

彼氏が年上のカップルが破局してしまう原因の一つに、彼女が彼氏に頼りすぎて疲れさせてしまうケースがあります。男性が女性に頼りにされることに喜びを感じていないと言ったらウソになるでしょう。彼女から「頼りにしてる」と言われたら嬉しいに決まっています。

でも、頼りすぎはNG。何に関しても行き過ぎは禁物なのです。いつも頼られてばかりでは、男性もたまったものではありませんよね。女性同士の場合に置き換えてみても、四六時中自分を頼ってばかりの友人がいたら…と想像してみたら、彼がどう感じているのかがわかると思います。

そして、忘れてはならないのが、男性は「甘えん坊」だということ。程度の差こそあれ、男性は女性に母性を求めています。ですから、ときには母親のように大きな愛情で、甘えん坊な彼をやさしく包んであげることが重要なのです。

年上の彼氏に愛されるための心得その3

甘えるばかりでなく、ときには母のような大きな愛で甘えさせてあげましょう。

4 彼の世界に立ち入らない

彼の世界に立ち入らない

好きな相手や、付き合っている彼氏の趣味や好きなことに興味を持つのは自然なことですね。でも、彼氏が長年続けているようなコアな趣味の世界には、あまり立ち入らない方が無難です。男性は、誰にも立ち入られたくない世界を持っているものです。彼氏が趣味に没頭しているときは極力そっとしておきましょう。

年上の彼氏に愛されるための心得

彼氏が一人の世界に入っているときは、出てくるまで放っておくことが大事です。

5 年上の男性として敬う

年上の男性として敬う

年上の男性は、自分が彼女よりも様々な経験を積んだ大人の男だと自覚しています。ですから、その自覚を傷つけないよう言動には細心の注意を払いましょう。とは言っても、いつも敬語を使うべきだとか、反論してはいけないと言っているわけではありません。どちらかと言えば、普段はフレンドリーに話し敬語はピンポイントで使った方が効果的です。

また、普通に話しているときでも「すごいね!」とか「そうなんだ!」と言った、相手を褒めたたえるようなセリフを散りばめれば、あなたがカレを年上の男性として尊敬していると気持ちが伝わります。

年上の彼氏に愛されるための心得

年上の男性として常に彼氏を敬う気持ちを忘れないこと。

自立した大人の女性として付き合うことも大事

自立した大人の女性として付き合うことも大事

相手を褒め、敬い、束縛せず理解し、時には距離を取りながら、相手のプライベートを尊重する。年上の彼氏に愛されたいと思ったら、自分も精神的に大人になって接する必要があるということがおわかりいただけたのではないでしょうか?

年上の彼氏に愛されたいと思うなら、まずは年上の男性の扱い方をよく知ることが大切なのです。そういった意味で、年上の彼氏はちょっとハードルが高いと感じる女性もいるでしょう。でも、安心してください。いつもそういう対応が必要なわけではありません。相手は包容力のある年上の男性です。普段は優しくあなたを包み、存分に甘えさせ守ってくれることでしょう。

いい女の特徴まとめ特集もチェックして、あなたも年上の彼に大切にされる方法を身に付けて、愛する人と幸せになってくださいね。

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