嫉妬しない方法・女の不安をプラスに変えて理想の彼女に!

嫉妬しない方法があれば試してみたいと思っているアナタ。彼の仕事中、職場の女性まで気になって彼に嫌われてしまいそうなら、あなたの胸の中にある不安な気持ちと向き合う必要がありそうです。彼氏の理想の彼女に近付く嫉妬しない方法を教えます。

嫉妬しない方法・女の不安をプラスに変えて理想の彼女に!

嫉妬しない方法…嫉妬心むき出しの自分に疲れたら

彼氏が他の女と話しているのを見るだけで、メラメラとわき上がる嫉妬心。本当は気にしないで余裕の態度を見せたいのに、自分はなんて心が狭い人間なんだろう…と思いを巡らせて、自己嫌悪になってしまうことってありますよね。

このままでは彼氏から嫌われてしまうと分かっているのに…!そんな止まらない女の嫉妬に疲れていませんか?

まずは、「嫉妬を生み出す女性の心理」

「嫉妬」という言葉を聞いて、嫉妬されるのが男性、嫉妬するのは女性だと自然に連想していませんか?恋人同士が同じくらい嫉妬し合っていれば、きっとバランスの良い恋愛関係が続いて、彼氏に嫌がられることもないのでしょう。

しかし実際は、男性が恋人との関係を生活の一部と捉えているのに対し、女性は恋人が中心の生活になってしまいがちのようです。彼を思う時間が多いぶん、女性はどうしても嫉妬心が強く出てしまうのかもしれません。まずは手始めに、嫉妬してしまう女性の心理をご紹介しましょう。

女心その1 見返りを求めてしまう

「私はこんなに彼のことが好きなのに、彼の愛を感じない!」そう思っていませんか?そんな愛されていないことへの不満が、ますますアナタの嫉妬を強くしていきます。

彼に自分の愛の見返りを求める女性

でも、もう一度付き合った頃のことをよく思い出してみてください。あんなに好きだった彼氏と付き合うことになったとき、「もうこれだけで充分」と、あなたは幸せを感じていたはずです。「私と同じくらいあなたにも愛してほしい」とアナタは最初から求めていましたか?

アナタが彼を愛し、彼もアナタと一緒にいることを望んでいる。ただそれだけで幸せだと思ったっていいじゃありませんか。

愛の意味を考えよう

愛は与えるもの
愛は貰うもの

見返りを求めるあまり、男性に彼の社会的な立場を犠牲にしてでも自分への特別な配慮が欲しいと願う女性がいます。「仕事と私とどっちが大事」という問いかけは、男性にとっては試練なのですね。会社を辞めるというのは、極端な話ですが、そんな体験をされた男性の話をご紹介します。

体験談

怖いじゃすまない恐怖の女

hayakawa.h(33歳)のお話

まず、聞いてください。7年前に2か月で仕事を辞めるまで至った女性とのエピソードです。最初の出会いは合コンでした。おとなしめのでも気を使っていることがわかる女性で、その日に番号を交換し、改めて2度ほど食事兼デートを経て付き合うことになりました。そのあと1週間ほど私の仕事が忙しい時期に入ったこともあり、会えない日が続いたときでした。深夜仕事をしていると携帯に着信があり『今会社の前にいる・差し入れがあるから入っていい』と言われ『入るのはだめだから』と下へ取りに行きました。その時に『なぜ会社に入れてくれないのか』と豹変し、『個人情報に厳しい会社だから』との説明も聞かず怒って帰ってしまいました。そのあとの行動が異常で会社へ電話かかってくるは、仕事を辞めろ、挙句の果てには上司へ電話、さらに本社へ電話。それで私は会社を辞めました。やっぱり、共通の友人に話しを聞いてから付き合いましょう

女心その2 彼の愛を疑ってしまう

「本当に愛されているの?」と、つい不安に陥ってしまうアナタ。彼の口から職場の女性の名前が出るだけで「その女のことが好きなの?」と疑ってしまう…。こんな辛い思いの正体は、彼氏を失うことへの恐れから生まれる嫉妬です。

彼の愛を疑ってしまう彼女

彼氏を信用してさえいれば生まれない感情なのに、自分に自信がないばかりにネガティブな方向へ引きずられてしまうのです。あなたの理想の彼氏は、ウジウジして誰ともしゃべれない男ではなく、誰とでもコミュニケーションが取れる明るい人だったのではないですか?

そしてあなた自身もはつらつとした女性になりたいはず!自分に自信を持っていれば彼の愛を信用できるようになれるかもしれません。

理想の彼氏像

老若男女関係なく誰とでもコミュニケーションがとれる男
自分に自信が持てずにウジウジする男

彼氏の行動が気になってしょうがない女性は彼への信頼を自分の確認の中にしか見つけられなくなります。彼の人格を理解するというより、自分の束縛の中に存在する彼だけが信頼できるのですね。そんな女性達と付き合った男性の体験談をご紹介します。

体験談

24時間電話で束縛。

シルヴァーバレット(25歳)のお話

付き合い始めの頃に、電話やメールが多いのは嫌だと伝えたのですが、24時間電話とメールでの束縛です。朝起きた時、私が出勤する時、彼女が出勤する時、昼休みの始めと終わり、休憩の始めと終わり、仕事終わり、帰宅時、寝るまでの間に一時間おき。土日は毎週ずっと一緒にいて、平日も二日は仕事の後に会いに来ます。彼女以外の女性とは会うことも連絡することもできません。外食時に女性店員と話すだけで機嫌が悪くなります。やはり、付き合い始めの時に、電話とメールでの束縛は嫌だともっとはっきり言うべきだったと思います。

体験談

何をしてても、彼女の目が怖い

モンテビデオ(20代前半)のお話

昔付き合っていた彼女とは、いわゆる社内恋愛で、周りには付き合っていることをずっと隠していました。仕事のことで他の女子社員と話をしていると、じっとこちらを見ていました。残業や外回りの時も、女子社員と二人きりというような状況になると、何をしているのか確認しようとしつこくメールが来ていました。いや、何もしてないから・・・。早々に周りの人に付き合っていることを知らせておけば、あんなに監視しようと思わなかったかもしれませんね。知らせない方が仕事に影響が出ないかと思っていたのですが、裏目に出てしまった感はあります。

女心その3 彼を独占したい

「愛情が返ってこない」とか、「愛されている自信がない」という不安が募り過ぎて、やってしまうのが、カレを独占しようとすること。最愛の人を失いたくないと思う気持ちが、そうさせてしまうのです。

彼を独占する嫉妬深い女性

全てを把握したいと、嫉妬で彼氏をがんじがらめにしてしまうと、結局「重い女」のレッテルを貼られてしまうことに。そうなってしまうと、もう全てが逆効果。彼の理想の彼女像とはほど遠い存在になってしまいます。

彼の全てを自分のものにすることはできません。またアナタも誰のものでもないのです。彼は彼、アナタはアナタなのですから。

理想の彼女像

個人を尊重し詮索しない
どこにいてもメールや電話攻撃をする

嫉妬深い女性は嫉妬する状況そのものを作らないための予防線を張り巡らせるようになります。女性による束縛と干渉により行動の自由を奪われた男性の嘆きが、聞こえてきませんか?

体験談

会社の飲み会ですら口を挟んでくる

はなまる(29歳)のお話

以前私が付き合っていた彼女の束縛は普通ではありませんでした。同じ職場の後輩と付き合っていたのですが、私が新人の女性社員に仕事を教えているだけでも会社の隅っこで泣いていたり、新人女性の悪口を自分の同僚に話したりする始末。さらには私が会社の男仲間だけで行く飲み会に行くだけでも、ジメジメと散々文句を言ってくるようになりました。私も最初の内は我慢をしていたのですが3カ月ほどで我慢の限界を超え、「もう俺に関わらんといてくれ」と思いっきりフリました。その後”元”彼女は会社でも泣きまくり何回も謝られ復縁を迫られましたが、こういうタイプの女性は必ず同じことを繰り返しますので、二度と私の気持ちが”元”彼女に向くことはありませんでした。

職場恋愛では、嫉妬深い女性にとって周りの女性は皆恋敵に見えるかもしれません。多くの男性が同僚の女性に対する態度に彼女が過敏すぎると感じるようです。

体験談

自分が一番じゃないと気にいらない彼女

独りぼっち(35歳)のお話

去年仲良くなった女性は、ささいな事でも嫉妬してしまう困った人でした。職場が一緒だったので、管理職の自分が部下の女性と雑談していて少しでも笑顔を見せて話したら、彼女は鬼の様な形相でずっと睨んできます。話しかけても無視をされ、連絡しても駄目でしまいには好きになったと決め付けてきます。そんな時は時間を空けて少し機嫌が治るの待って、タイミングを待ってスキンシップをすれば完全に機嫌が治ります。相手を観察して押しと引きをうまく使う事が大事です。

体験談

好意を寄せられて付き合うと些細な事でもやきもちを焼く

tomo(28歳)のお話

私は職場の20代の女性に好意を寄せられていて告白されて付き合うようになりました。最初は私の事を好きでいてくれるという気持ちでうれしかったのですが、時間が経つに連れてだんだん重くなってきます。私の職場には女性の社員が多いので付き合っている女性以外の女性とも会話をしたりします。しかし他の女性と少し話すだけでやきもちを焼いて不機嫌になってしまいます。そのため好意を寄せられた女性と付き合う時は些細な事でやきもちを焼かれるという事を頭の中に入れておいた方がいいでしょう。

理想の彼女に近付く「嫉妬しない方法」5つ

嫉妬しない方法は、意外と簡単。ネガティブな思考をポジティブに変えるだけでいいんです。嫉妬は不安や恐れから生まれる疑心暗鬼な気持ちの塊。この暗くて重たい塊を排除すると、余裕のあるカッコいい女性に変わっていけます。嫉妬しない女性こそ理想の彼女と言えるのです。

ポジティブ変換1 彼を好きすぎる「自分」をほめる

そもそも嫌いな人に対しては、嫉妬なんかしませんよね。アナタがこんな気持ちになってしまうのは、彼氏のことが大好きすぎるから。そんな乙女な自分をカワイイとほめてあげましょう。

彼氏を好きすぎて嫉妬している自分ってカワイイなと思ってみると、嫉妬心が出てきてもアナタ自身がそう辛く感じなくなるので、嫉妬しても重くなり過ぎないのです。

嫉妬しないように自分を褒める女性

ポジティブ変換2 彼に愛されていると実感する

「彼に愛されている自信がない」というアナタ。本当に彼はアナタのことを愛していないのですか?あなたを好きな気持ちを言葉や態度で表さないのは、彼に限ったことではありません。男性はたいてい自分の気持ちを表現するのが苦手なものなのです。

しかし、そんなことは分かっていても、言葉にして欲しいときはありますよね。でも彼がアナタといることを選んだこと自体が、アナタを愛している証拠になっていると気付いてあげてもいいのでは?

彼と手をつなぎ、愛を実感する女性

ポジティブ変換3 恋愛以外のことも充実させる

恋愛をもっと充実させるために、他のことも充実させれば嫉妬は生まれにくくなります。彼の職場の女性に行き場のない嫉妬をしているときは、当然ですが彼の勤務時間中ですね?この時間を彼と同じように仕事や趣味で忙しい時間に変えれば、彼のことを考える暇もなくなります。

彼が参加した飲み会で、隣に座った女に嫉妬するなら、その時間アナタは友人と会ったり、エステに通ったりして楽しい時間を過ごしていればいいのです。自分の時間を充実させれば、嫉妬がなくなるだけでなく、イキイキした眩しい女性にもなれますよ!

一人でいる時間を満喫する嫉妬しない女性

ポジティブ変換4 自分の気持ちを友達に言ってみる

友だちにアナタの嫉妬心を打ち明けたことがありますか?深刻な相談ではなく、友達とお茶や食事やお酒を飲みながら、彼氏への文句を吐き出す気持ちで言ってみましょう。アナタの思いを非難したり否定する友達はいないはず。きっとそれぞれの立場で理解してくれると思いますよ。

友達に相談する嫉妬しない方法

例えば彼氏と付き合ったばかりの女友だちは「それ分かる!」と同意してくれるでしょうし、長年連れ添ったカップルなら、「嫉妬するなんてカワイイじゃない」と言うかもしれませんね。隠していた胸の内を気を許した友達に打ち明けてみると気持ちがとても軽くなりますよ。

ポジティブ変換5 彼に自分の気持ちを言ってみる

彼氏にそのままの気持ちを言ってみましょう。いつも「他に好きな人がいるんでしょ?」とか「私のことなんか好きじゃないんでしょ」とか疑う言葉ばかり並べてませんか?そんなことばかり言われると彼も「信用されてないんだな」とガッカリするでしょうし、毎回これじゃうっとうしいとすら思われてしまいます。

そんな疑いの言葉ではなく、「嫉妬しちゃうな…」とそのまま伝えればいいのです!もっと可愛く「ヤキモチやいてるの」と言い切るのもいいでしょう。きっと彼はアナタのことを「かわいいやつめ…」と思ってくれるに決まってます。

ヤキモチを素直に電話で伝える彼女

嫉妬しない女性の頭の中

  • 好きすぎる自分はカワイイな
  • 彼が一番愛しているのは私
  • 私のヤキモチ分かって欲しいな

「嫉妬」は怖いが「ヤキモチ」は可愛い

嫉妬深いという言葉があるように、嫉妬には怨念のような怖い印象があります。心の奥深くにあってヘタをすれば取り返しのつかないことになりそうで、逃げたいような気持ちになるのもよくわかります。そんな「嫉妬深い女」「ヤキモチ焼きの彼女」では、印象が全く違います。ヤキモチというと、何となくカワイイ女の子を彷彿とさせますよね。

彼氏に嫉妬しないということは、全てを気にしないでいた方がいいということではありません。嫌われたくないがために、見て見ぬふりをするのはストレスになるだけ。「かわいいヤキモチなら焼いたっていいんだ♪」と開き直ってるくらいの方が、彼の理想の彼女像に近いのかもしれませんね!

今回紹介した方法の他にも、長続きするカップルの特徴まとめをよく読んでゆったりとした恋愛を楽しんでくださいね。

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