膝枕してほしい男性の心理6つ彼女に癒される至福の瞬間

膝枕好きな男性の心理が知りたい!彼氏があなたに膝枕をおねだりする本当の理由は? 彼氏の気持ちを満たし、癒してあげるコツと、2人の関係をさらにラブラブにするための秘訣をご紹介します。

膝枕してほしい男性の心理6つ彼女に癒される至福の瞬間

膝枕してと彼女におねだりする彼氏の心理

おうちデートの時には、ほぼ毎回「膝枕して~」とねだってくる彼氏。それは別に良いんだけどどうしてそんなに膝枕が好きなの?と、素朴な疑問を抱えている女性は意外と多いのではないでしょうか?そこで今回は彼氏が彼女に膝枕をしてほしくなる心理と、彼氏にとって至福の膝枕タイムをもっともっと楽しんでもらうためのコツをあわせてご紹介していきます♪

彼氏のことをもっとよく知りたい女性、彼氏ともっとラブラブなおうちデートがしたい女性やもっと愛され彼女になりたい女性必見の彼氏の本音を覗いてみましょう♪

膝枕をねだる理由1 自分だけの特権だから

膝枕好きな男性というと、なんとなく無邪気な末っ子気質で甘えん坊なのかな?というイメージがありますが、実は普段は俺様なタイプの男性ほど二人きりになると膝枕をおねだりしてくることが多いんです。

膝枕が大好きな男

それもそのはず、男性にとって彼女に膝枕してもらうことはあなたが自分の彼女だと実感できるタイミングのひとつ。つまり、男性にとって膝枕とは自分の独占欲を満たすことができる至福の時間。こうやって彼女に膝枕してもらえるのは俺だけだぜ!と思えるその気持ちこそ彼氏を膝枕の虜にしているケースは多いでしょう。彼女に甘えられるのは俺だけという優越感と膝枕の甘美な安心感が、男性を膝枕の虜にしているのは確かです。そこで、男性の率直な意見を聞いてみましょう。

体験談

男性が膝枕を求める時

豪快(24歳)のお話

私は彼女に甘えたいと思ったときによく膝枕をお願いします。男性であればたとえ彼女が年下であっても甘えたいと思うときは必ずあると思います。女性の柔らかい太ももに触れているだけで幸せを感じることが出来るし、まるで自分の母親に膝枕されているかのような落ち着いた感覚を味わうことが出来ます。私の彼女は膝枕をしているときに頭を撫でたり、肩をマッサージしてくれたりして私を幸せな気持ちにさせてくれるのでいつも感謝しています。

膝枕をねだる理由2 自分が男だと実感できるから

女性の太ももは、男性と比べるとやわらかくてプニプニしていますよね。そもそもの身体のつくりとして、男性は女性よりも筋肉質、女性は男性よりも脂肪を蓄えやすい身体です。そういう自分にはないものへの憧れから、彼女のふにふにとした太ももに魅了されている男性も多いはず。

さらに、そういう女性らしいやわらかい太ももに触れていると、反対に自分のたくましさや男らしさを自然と実感することができます。彼女に膝枕してもらうことで、自分の男としてのプライドが満たされる一面もあるのです。

筋トレをする男

膝枕をねだる理由3 やわからくて気持ち良いから

単純に、彼女の膝枕がやわらかくて気持ち良いからという理由も大きいでしょう。単にクッションに頭を乗せている時とは違って、彼女のあたたかい体温を感じることもできます。その心地よさから、膝枕をしてもらうといつもウトウトして眠たくなってしまう…という彼氏も多いのではないでしょうか。

彼女に膝枕をしてもらう幸せ彼氏

プニプニ感あふれる膝枕にLOVE!

膝枕のやわらかポイントとして、彼女の下腹を挙げる男性も少なくありません。彼女のお腹側に顔を寄せた時、頭や顔に彼女の下腹が当たるのが気持ち良いと感じる男性は多いようです。その感触が好きすぎるあまり、彼女にはあまりダイエットしてほしくない、プニプニした下腹をキープしてほしい!なんていう声も。

膝枕をねだる理由4 自然にイチャイチャできるから

膝枕は、男性から自然にスキンシップがとれる方法のひとつでもあります。おうちデートで彼氏が膝枕をおねだりしてきたら、“イチャイチャしたいです!”のサインかもしれません。膝枕中に彼氏のほっぺをつねったりなど、スキンシップ絡みのいたずらを仕掛けてあげましょう。きっと彼氏も喜んでくれますよ。

体験談

耳かきとセットで

白雪姫(39才)のお話

私の元カレは耳掃除が大好きで、ひとりでいる時もよく耳掃除をしていました。私と付き合うようになってから、最初のお願いが耳掃除をして欲しいでした。親の耳掃除さえしたことがなく、いわば自分以外の耳掃除など初体験でしたが、とにかくしてあげることに。彼曰く耳掃除と膝枕はセットらしく、ネコにでもなった気分と言っていました。とにかくプニとした膝の柔らかさと耳掃除で、極上の癒しとかで、頻繁にさせられました。クッションなどはおかず、スカート越しの感触が心地よいそうです。

膝枕とは違いますが、スキンシップとしての腕枕にまつわる体験談からも、互いに気遣う腕枕の思い出が伝わってきます。

体験談

寂しくなる瞬間~腕枕編

あひるの親子(30代の前半)のお話

腕枕をしてもらうのも、してあげるのも好きな私ですが、いつも少し寂しさを覚える瞬間があります。それは彼に腕枕をしてもらう時の、彼のひとこと。いつも腕枕してあげる私は、腕枕をする側の気持ちも分かるつもりですが、どうやっても痺れてくるのが普通だと思います。しかし、痺れたから腕枕を外したいと言う時の言い方が気になるのです。彼はよく「痛い痛い…」と言います。普通に「痺れた」と言ってくれれば止めるのに、痛いと言われてしまうと我慢させてただけのように感じてしまうのです。実際我慢させてしまってるのかもしれませんが、幸せタイムが全て我慢の上に成り立ってるのかと思うと、女性としては寂しくなるものです。

逆に女性が男性に膝枕をしてもらう体験でも、忘れられない恋の思い出になるようですね。

体験談

心地いい膝枕

みっきー(27歳)のお話

私が10代の時に付き合っていた彼氏は、釣りが大好きな人でした。 そんな彼氏に付き合って、私も何度か釣りに行った事があります。 そのうちのある日、私たちは早朝から海釣りに出かけました。 春先で天気は非常に良く、日中は海岸沿いはポカポカと暖かくてとても気持ちのいい日でした。 私は早起きしていたために、とても眠くなってしまいました。 そしてなんとなくうとうとしていると、彼氏が「膝に頭を乗せていいよ」と言ってくれたので、膝枕をしてもらいました。 大好きな彼の膝はとても気持ちがよく、暖かな気温と波の打ち上げる音が心地よくて本当に幸せな時間でした。 私はうとうとしながらもその幸せな時間を噛みしめていました。 その後その彼とは別れてしまいましたが、今でもあの膝枕は1番幸せな膝枕であり、私の理想の膝枕でもあります。 あの幸せだった膝枕時間を、私は一生忘れません。

いちゃいちゃするラブラブカップル

膝枕をねだる理由5 癒されて安心するから

男性だけじゃなく女性でも、やわらかいものに触れているとそれだけで安心することってありますよね。彼女に膝枕してもらうことで、仕事のストレスや溜まった疲れを心身ともに癒したい男性もいます。彼女は男性にとって、何があっても自分を受け入れてくれると思える存在。そんな彼女に膝枕してもらうことで、一緒にいる安心感がさらに加速します。逆に言えば、彼氏が膝枕をおねだりしてくる時は少し疲れている時なのかもしれません。

体験談

甘えるのが好きな彼へのひざまくら

みこ(30代前半)のお話

私の彼氏は、外見は普通の好青年と言う感じで、とても甘えてくるタイプには見えませんでした。付き合いが数か月たって、2人で過ごしていたところ、いきなり膝枕してほしいと言われました。私はそういうタイプには見えなかったのでびっくりしましたが、要望に応えてすることにしました。すると、スヤスヤと眠ってしまいました。それも意外だったのですが、どうやら膝枕が安心するそうです。そして付き合っている間に実は彼は、甘えたがりだと感じました。意外な彼を知ることとなった一面です。

癒される膝枕にLOVE!

「え、膝枕?やだよーめんどくさい」などと言って断ってしまうと、膝枕を断られただけなのに、自分そのものを拒絶されたように感じる男性もいるかもしれません。少しの時間で構わないので膝枕してあげると、それだけでも彼氏にとっては癒しのひとときとなるでしょう。

膝枕をねだる理由6 子供のような気持ちで甘えられるから

彼女に膝枕してもらって子供のように甘える彼氏

小さい頃、母親の膝枕で耳かきをしてもらった経験など、あなたにもありませんか? 膝枕がそういう小さい頃の幸せな記憶に結びついている男性も多く、彼女に膝枕をしてもらうと自分がまた小さい子供に返ったかのような幸福感を得ることができるというケースもあります。なんとなく素直な気持ちになって、普段はついカッコつけてしまう男性でも膝枕中なら自分をそのままさらけ出せることもあるでしょう。

優しい膝枕にLOVE!

彼氏がそんな無防備な一面を見せてくれたら、優しく頭を撫でてあげたりと、あなたからも彼氏を優しく包むような仕草を見せてあげると、彼氏の気持ちはさらに満たされます。

長時間は意外ときつい?膝枕がツラくなってきた時の対処法

膝枕が疲れてきた彼女

ここまでご紹介してきたように、彼氏の気持ちを幸せいっぱいに満たすことができる膝枕。できることならずっとしていてあげたいものですが、あまり長い時間膝枕しっぱなしだと、足が痛くなってきたり体勢そのものがキツくなってくることもありますよね。そんな時に、彼氏を傷付けることなく自然と膝枕から脱出するにはどうすれば良いのでしょうか?いくつかのアイデアをピックアップしてみました。

体験談

トイレに行きたくても言えずに…

かな(30代後半 37歳)のお話

初めて付き合った彼氏とのエピソードですが、公園の芝生でくつろいでいたところ、彼がゴロンとしてきたので、ひざまくらをしてあげました。嬉しかったのと恥ずかしかったのと気持ちが入り乱れてしまったので、そのまま動けませんでした。そのうちに彼氏は熟睡し始めてしまったのですが、次第にトイレに行きたくなり…。でも頭を動かすことができずにいました。どうしよう、と思っていましたが、ひたすら我慢しました。まだ付き合い立てて、遠慮して言えなかったのです。嬉しかったんですが、ちょっと辛い思い出です。

体調が優れないときは、事前に断る方がいいでしょうね。そんな大人なカップルのやりとりも参考にしてくださいね。

体験談

膝枕していい?と聞いてくる時は

金のカメレオン(30代後半)のお話

彼が膝枕をしていいか聞いてくる時は、愛されてるか不安にさせてる時。何も言わずに、膝枕行為になる時は自分が受け入れられてると自信がある時。と私は思います。また、相手に負担をかけたくないと気を遣わせてる時は、膝枕の行為自体もないと思います。膝枕はお互いの気持ちが通じている時に共有出来る幸せな時間です。と言っても、長く膝枕をしているとツライ時もあります。そんな時は、手が届きそうな物を取りたい行動を控えめにしてみます。彼女の事を考えてくれる彼氏なら、「どうした?とってあげるよ」と体を起こしてくれます。そして今度は自分が膝枕をして貰うのです。お互いに膝枕が出来て幸せな時間を共有出来ます。無下に断るとプライドを害されるのか機嫌が悪くなりケンカの火種ともなるので。その時に膝枕をしたくない時は自分に余裕がない時でもあるので、「したくない」ではなく、「今は余裕がないの」と話してみて下さい。

「何か飲みたくない?」と飲み物を取りに行く

飲み物を持つ女性

「なんか喉乾いてきちゃったな、何か飲みたくない?」と彼氏のことも気遣う素振りを見せつつ、キッチンに飲み物を取りに行くことで一旦膝枕を解除!それで彼氏も一度身体を起こしたり体勢を変えると、戻って来た時に改めて膝枕…とはならないことが多いでしょう。

「トイレ行ってくるね」と言う

さきほどと同じく、一度体勢を変えれば自然と膝枕タイムを終了させることができます。トイレなら仕方ないですし、彼氏も何も言えません。

膝枕から解放された女性

彼氏が眠ってしまった場合はクッションに差し替える

膝枕中、ウトウトして寝入ってしまうことが多い彼氏なら、起きるまでずっと膝枕したままというのはさすがにキツイですよね!膝枕を始める前に手の届くところにクッションを用意しておいて、彼氏の頭の位置をなるべく変えないようにそっとクッションに差し替えれば、彼氏の気持ち良い眠りを妨げることもありません。

膝枕代わりクッション

体験談

膝枕をねだるときが可愛くて

イコカ(20代後半)のお話

頻繁ではなく、たまに膝枕ねだりされるからこそキュンとして可愛く感じます。やっぱり男性の頭だから数分の膝枕でも少ししびれてくるので、しびれてきたらクッションや厚めのタオルなどを膝と頭の間に挟んで膝枕続行という感じです。膝枕しながら耳掃除をしてもらうのが好きな男性が多いらしく、耳掃除をしてあげるとそのまま彼が寝てしまうこともあるらしいです。そんなときは起こさないようにさりげなく頭を持ち上げてゆっくり膝から降ろしてあげます。

膝枕は男のロマン!おねだりされたら叶えてあげよう

多くの男性にとって、膝枕は「彼女ができたら絶対やってもらいたい!」と考えている憧れのひとつ。大好きな彼氏の理想を叶えるべく愛される女になる方法を読み、さらなる愛される彼女を目指してみるのも素敵ですね。

彼氏から膝枕をおねだりされたら、なるべく断らずに「ちょっとだけだぞ」と言いながらも応えてあげると、彼氏はいつもよりさらにあなたからの愛情を感じることができるでしょう。そうやって彼氏の気持ちを満たしてあげることが、彼氏のあなたへの愛情も加速させます。男のロマン“膝枕”機会があればぜひ叶えてあげてください。

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