男の嫉妬は単純明快!ヤキモチ焼きの彼氏と仲良くするコツ

男の嫉妬ってあるんです。日常茶飯事に。嫉妬深い彼はちょっと考えものですが、ただの男の嫉妬なら可愛いもの。嫉妬は女性の特権と思われるかもしれませんが、男性だって意外にヤキモチ焼きなんですよ。

男の嫉妬は単純明快!ヤキモチ焼きの彼氏と仲良くするコツ

男の嫉妬は分かりやすい

アナタが彼氏に嫉妬すると、彼への対応はどうなりますか?思いっきりふくれっつらを見せるのは、女性特有の可愛らしさですよね。男性がほっぺをプクッとさせて怒ると、ちょっとホラーな感じに見えちゃいますが…。でも、男性だって本当はほっぺを膨らませるぐらい怒っているのですよ。

アナタに嫉妬した彼はどんな様子ですか?イラつきを抑えて平静を装っていませんか?でも完璧に平静にはなれないのが男というモノ。「男が嫉妬するのは格好が悪い」と思っている可愛いオトコたちは、自分の嫉妬にさえ気づかない時があるのです。ヤキモチでイライラしているのに、なぜイライラするのか自分でも分かっていないんですよ。

男の嫉妬の可愛いところ

  • 本当はほっぺを膨らませたい
  • 平静を装い切れない
  • 嫉妬するのは格好悪いと思っている

心の中で「これは嫉妬なのか」と焦って、認めたくないんですよね。その葛藤もあって、さらにイライラするという悪循環を繰り返している男性は、例え嫉妬している自分を認めたとしても、自分が嫉妬しているなんて格好悪いことは絶対に彼女に知られたくないと思うもの。嫉妬しているアナタの彼氏、イライラしていませんか?

嫉妬する男

男が嫉妬するのはこんな時

男の嫉妬は特別なものではありません。簡単にヤキモチを焼くようになっています。「あれ、もしかして妬いてるの?」と聞いても、絶対に「うん」とは言いませんけどね。女性よりも単純で分かりやすいことに対して男性は嫉妬してしまうのです。

それではどんな時に嫉妬心が出てきてしまうのか教えましょう。

他のオトコをほめた時

基本的には子どもと同じで、よその子をほめたときに子どもが面白くなさそうにするあれです。彼女が俺じゃない男と仲良くすると、そんな遥か昔の思い出がポロリとよみがえってくるのです。

他の男に嫉妬する男

男の嫉妬

「○○ちゃんの彼ってすごいんだよ」とアナタが別の男性をほめたら、例え見知らぬ相手にでも嫉妬してしまいます。

他のオトコに愛想良くした時

自分の彼女が友だちにほめられるのは大好きですが、彼女が愛想良過ぎて好かれると面白くないようですよ。

男の嫉妬

彼の友だちだからと、愛想良くしてたら「いつもニコニコして可愛いね」と。彼を通り越して二人だけの会話になった時が、沸点です。

他のオトコから連絡が来た時

仕事、学校、連絡事項、内容なんて関係なく他のオトコから連絡が来るのは嫌なんです。

男の嫉妬は

内容はどうであれ、「あ、○○くんからメールだ」なんて言おうものなら、もうふくれちゃいますよ。

飲み会で帰りが遅くなる時

そういえば、幼い頃に母が会合で遅くなると父の機嫌が悪かった記憶が…。いつの時代も男の嫉妬はあるのです。

飲み会を想像して嫉妬する彼氏

男の嫉妬

彼女のことを信用していないわけでは決してないけれど、自分がいない空間で飲み会を楽しんでいる彼女。あぁ、イライラする!

嫉妬した男の行動

男性は「嫌だからやめて欲しい」とは決して口に出しません。そもそも嫉妬は格好悪いと思っているし、物分かりの良いオトコを無理して演じたいから。それでもちゃんと行動に表してくるんですよね。割と分かりやすい仕返し系の行動です。

嫉妬した男の行動

  • イライラして不機嫌になり無口になる
  • 彼女に違う女性の話をする
  • 彼女の目の前でわざと他の女性と仲良くする

ヤキモチを焼く彼氏と仲良く付き合うコツ

嫉妬が度を過ぎると、ストーカーのようになってしまいますが、ヤキモチ程度ならわざと利用して、ますます仲良くなってしまいましょう。嫉妬する彼氏には適度にネタを与えることで、どんどんアナタを好きになっていきますよ。

ヤキモチ焼きの彼とずっと仲良くする方法

  • 彼の嫉妬に気づいても知らないふりをして優しくしてあげる
  • 誰かと約束していても、二度に一度は彼を優先してあげる
  • わざと嫉妬させて、ツンデレを楽しんであげる

男の嫉妬は大きな愛で受け止めよう

男の嫉妬を受け止めてラブラブなカップル

ずっと「男とはこうあるべき!」と思って格好付けてきた彼氏が、アナタと他の男性が話をするだけでヤキモチを焼くなんて、可愛いじゃないですか。そして、それを必死で隠そうとしたり、アナタにもヤキモチを焼かせようと他の女性と仲良くしてみたり。そんな彼氏なら、ますます愛おしくなることでしょう。そう、男とは愛おしい存在なんですよね。

子どものような素直な気持ちで、でも大人だからツッパっているなんて、所詮オトコなんて分かりやすい生き物ですよ。愛おしい彼氏には、それこそ母のような大きな愛で付き合っていけば良いのではありませんか。大丈夫、頼りなくなんかないですよ。そういう男性こそ、彼女を守ろうと頑張ってくれますから。

母のような大きな愛と言いましたが「オトコもヤキモチ焼いていいんだよ」なんて決して言わないように。そこに物分かりの良い女性はいりません。嫉妬している男性に見て見ぬふりができ、優しく嫉妬を解消してあげられる愛です。長続きするカップルの特徴まとめをチェックしながらもアナタが彼のヤキモチに付き合うことができれば、いつまでも仲良くできますよ。

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