恋の終わりは冷静に…別れ話を直接会わずにメールにするべき理由5つ

別れ話をメールでするのはアリ?なし?みんなが冷静で落ち着いて話ができるなら別れ話も苦労はしませんよね。ですが『彼が怒りっぽい人』で話にならなかったり、相手の押しに弱い女性はそう簡単には別れられません。彼女たちが別れ話をメールでする理由とは?

恋の終わりは冷静に…別れ話を直接会わずにメールにするべき理由5つ

それなら別れ話をメールでした方がいい!直接言わない理由5つ

スマートフォンを持っている女性

「別れ話をするときには、きちんと話し合って別れるべきだ」
「自分がメールで別れ話をされるのは誠意が無い感じがして嫌」
そう思っている方も多いかと思いますが、最近ではメールやLINEで一つの恋を終わらせるのも「あり」と答える人も増えてきているようです。

確かに、LINEやメールひとつで終わらせられてしまうのは、自分に置き換えてみるといい気がしないかも知れません。しかし、「押されると負けてしまう」「冷静になって言いたいことを言えない」「彼が怒ると怖い…」という人は、彼に直接会って別れ話をするのはややリスキー。そんなときは、あえて彼にメールで気持ちを伝える手段もありなのです。今回は、別れ話にメールを使うべき場合を5つご紹介します。

彼の表情に左右されずに気持ちを伝えたいから

切ない表情の男性

十分に考えて別れを決意したにもかかわらず、彼の辛そうな表情や涙を見てしまうと変な同情心や罪悪感が働いて「もうちょっと考えてみるね…」と別れを保留してしまいがち。長年付き合ってきたカップルほど情がわいてしまっているため、相手を前にして「かわいそう」という気持ちが強くきっぱり別れられない傾向も強くなります。

メールであれば、彼が目の前にいないので彼の表情やその場の感情に左右されることもないし、それに流されることなく言いたいことをきちんと伝えることができます。どうしても情に負けてしまう人は、メールを活用して気持ちを伝えましょう。

冷静に気持ちをキチンと伝えたいから

女性の頬を流れる涙

感情が付きまとうその場で、気持ちを言葉に出すのはどうしても苦手という人は少なくありません。我慢していても涙があふれてしまったり、怒ってしまったり…。何度「冷静に!」と言い聞かせても、真剣に考えてきたからこそいろんな感情がこみあげてきてしまい、「結局言いたいことが全然言えない!」と状況もありますよね。この場合も、気持ちをテキストで表現するメールのほうがぐっと冷静になれるはず。

自分の気持ちを一旦文字にすることで頭の中が整理され、さらに相手に伝える前には何度も読み返すこともできます。
「本当は自分がどう思っているのか」「なぜ別れたいと感じているのか」大事な部分をきちんと伝えたい、そんなときだからこそメールを使うべきなのかも知れません。

別れ話を切り出すタイミングが掴めないから

夕日に向かって話すカップルの後ろ姿

「今日は別れを伝えよう」と決心して会ったのに、切り出すタイミングがうまくつかめずずるずると別れが先延ばしに…。別れ話を切り出すのはかなりパワーが必要です。話が話なだけにタイミングを見計らいすぎて、いつも結局切り出せずに終わっているなら、いっそのことメールで終わらせてしまいませんか?

メールなら、相手のタイミングで読んでもらえますし、直接会って話すよりも変にタイミングをうかがう必要はありません。文面を作って決心がついたら「よし、送ろう!!」と自分の決めたタイミングで相手に伝えることができるのです。

彼の押しが強引過ぎるから

背中合わせで座るカップル

会って直接話をしたとしても、相手が饒舌で押しが強いといくら決心しても流されてしまうのがオチ。普段から彼は多弁で押しが強く結局あなたが折れてきた…というような構図が出来上がっている場合は、メールで別れを切り出し、別れ話がきちんと終わるまで彼には会わないほうが良いでしょう。

彼が怒ると別れ話が進まないから

相手が激情型の男性なら、会って話すのは女性にとってリスクが高いといえます。「怒らせたくない」という心理が働いて結局別れられないままでいるなら、直接会うのではなく、メールで安全かつ確実に別れを伝えましょう。
また、激情型の相手にとっても冷静にものごとを考える時間ができます。

会って話すとこじれるから!メールのやりとりは真剣に

メールを送ったかといって、別れがそこで成立するわけではありません。メールで別れを伝えるのは「お手軽だから」ではなく「きちんと伝えたいから」だったはず。

「よし!別れようって言ったし、もう彼のLINEはブロックしちゃおう!」と、一方的に別れると、相手がストーカー化してしまうことがあるので要注意です。彼氏と別れたいと思ったら取るべき行動まとめ特集をチェックして、彼へは最後まで誠意を持ち相手からの返信に対しては真摯に答えるようにしましょう。

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