彼氏が疲れてるときの対処法・疲労感が倍増する彼女の言動

彼氏が疲れてるときに癒してあげたいですよね。でもやり方によっては、逆に疲れさせてしまって嫌われることがあるのです。「もう別れたい」と思わないために、彼氏が本当に求めている癒しの言動を知っておきましょう。

彼氏が疲れてるときの対処法・疲労感が倍増する彼女の言動

彼氏が疲れてるときにやっていいコト悪いコト

彼氏が疲れてるときに「癒してあげたい」と思いつつ、負担にはなりたくないとも思っているアナタ。うらやましくなるぐらい彼氏は愛されていますね。でもせっかく彼氏のことを思ってやったことが、全く裏目に出て余計に彼氏を疲れさせてしまう場合が残念ながらあるんですよね。

ですが、そんなことを考えていたら何をすれば良いのか分からなくなってしまいます。そこで今回は、彼を疲れさせるセンスのない女の言動と、仕事で疲れた彼がやって欲しい彼女の癒しの言動を紹介します。

彼氏が疲れてるときのセンスのない女の言動4つ

彼氏が仕事で疲れてるときに、より一層疲れさせる女は、まさに「センスのない女」。そんな女は友だちにも紹介できないし、まして親にも会わせることなんてできない…。そう悩んでいる男性は少なくないのかもしれません。でも、そんな女では長く付き合いたいと思えませんよね。なんなら早く別れてイイ女と付き合いたいと思うのが普通かもしれません。彼氏に呼び出されて、ウキウキ待ち合わせ場所に行ったら別れ話をされてしまった…なんて考えただけでゾッとしませんか?

そんな彼氏の疲れがマシマシになる『センスのない女』にならないように、彼女は言動に十分注意したいものです。では実際に男性が疲れているときに女性にして欲しくないこととはどのような事なのでしょうか?彼女の「センスのない言動」についていくつかご紹介しましょう。

彼氏の疲れが増す彼女の言動1 センスのない会話

彼氏にダラダラと今日の出来事を言う女性

おいしいお店やおもしろい本や映画の紹介…センスのある会話とは、そういうことではありません。どんなに情報がつまった話でも、どんどん話題を変えたり、話があっちこっちに飛んだら聞いている方はグッタリします。また、彼氏の話を途中で横取りしたり、彼氏の話が終わらないうちに、全く別の話をするのはセンスのない女です。

彼氏があなたとの会話に疲れてると感じるようなことがあれば、それはあなたの会話術のせいかもしれません。あなたは話をする時に、上記のような話があっちこっちに飛んだりしていませんか?また彼氏がまだ話しているのに、かぶせるように自分の話ばかりをしてはいませんか?ほんの少しの気遣いで、お互いが楽しく会話出来るものです。もしも彼氏があなたとの会話に疲れてるようなら、早めに対処できるように努力することをオススメします。

彼氏の疲れが増す彼女の言動2 センスのないメール

写メを送る女性

「彼氏が疲れてるから癒したい」と言いつつ、長々とオチのないメールを送っていませんか?今日のアナタの出来事なんて、そんなに興味あるものではありません。彼氏からそっけない返事がくれば、どれだけ彼氏のことを思っているかという内容を延々と続けて送ってみたり。こんなメールでは最初から読みたいとは普通思いませんね。

もうウンザリしているところで、彼氏への不満をつづったメール攻撃、早く返信よこせの催促メール。どんなに好きで付き合っている彼女でも癒されるどころか、こんな風にストレスになってばかりのようなメールを送ってくる女性は、彼氏を癒すセンスゼロです。別れ話を切り出されるのも時間の問題かもしれませんね。

彼氏の疲れが増す彼女の言動3 センスのないアドバイス

疲れた彼氏を癒したいなら、アナタの小さな世界でのアドバイスなんて必要ありません。何を上から目線で助言しているんですか。そういうセンスのない女は、必ず「ガンバって」とか言うんですよね。

アナタが疲れてるときに彼氏に「ガンバって」なんて言葉を吐かれてごらんなさい。「私だってガンバってるわよ!あなたに何が分かるのよ!分かったようなこと言わないで!」とキレそになりませんか?彼氏が疲れてるときにあなたが同じような言葉を言ってしまっているなら彼氏もキレて当然です。疲れてる彼氏にはアドバイスをするよりも、相手のことを考えてゆったりとした時間を提供したほうが、女の株も上がるってもんです。

彼氏の疲れが増す彼女の言動4 センスのない態度

彼氏の言葉にイラつく女性

最後はセンスのない女が取る、やってはいけない態度です。疲れている彼氏がせっかく会う時間を作ったにも関わらず、つまらなそうな態度を取る女は、何を考えているんでしょうかね。
仕事で遅れてきた彼氏が謝っているのにもかかわらず、不機嫌な態度を続けたりする女性では、「もう会いたくない」と思われても文句言えませんね。女性優位で成り立っている恋人関係はそう長続きしません。彼氏が疲れてることにも気が付かないような無頓着な女性に男性が癒されることはないからです。そんなことに気付かずに、常に私優先な態度ではいつか必ず泣きをみますよ。

男を疲れさせる女の言動

  • 話題をコロコロ変えたり、話があちこちに飛ぶ
  • 文句や思いを長々と綴った一方的なメール
  • 中身のないアドバイスと「ガンバレ」の言葉
  • 不機嫌でつまらなそうな態度

疲れてる彼氏が彼女にして欲しい4つの癒し行動

センスのない疲れる女の言動で、彼氏の負担になっていませんでしたか?本当に彼氏のことを思い、彼氏の疲れてる心身を癒してあげたいのなら、彼氏が本当にやって欲しいと思うことをやってあげるのが一番!「こんなふうに癒してくれる彼女だったら最高なのに」と願う男の本音を4つ紹介します。

彼氏が疲れてるときに求めること1 安心させて欲しい

彼氏の肩に寄りかかる女性

男の本音は、何も言わずに横にいて安心させて欲しいと願っています。そんな女神のような彼女には、素の自分を出して、心からリラックスできるのです。そうではない彼女であればあれこれ気をつかって、余計に疲れることもしばしばでしょう。

「私に気を使わないでね」なんて言ったりしていませんか?本当に気を使って欲しくないなら、黙って横にいて、たまにマッサージでもしてあげればいいんです。わざわざ言葉に出す必要なんてないのですから。癒されたいと思っている彼氏は疲れてるとき、一緒にいるだけで安心出来る関係の彼女が欲しいと思っているものなのです。

彼氏が疲れてるときに求めること2 共感して欲しい

彼氏がアナタに何か話をしてくるのは、何か言って欲しいからではありません。ただ「うん、うん」と共感さえしてくれば良いんです。アドバイスやガンバレではなく、黙って聞きながら、時々「大変だね」と言ってくれれば、それだけで男は癒されるんです。疲れてる彼氏が求めるのは、こういった共感をしてくれる彼女なのですね。

彼氏が疲れてるときに求めること3 待ってて欲しい

スマホを持ちながら部屋で過ごす女性

「最近彼女を構ってあげてないな」こんなこと彼氏だって分かっているんですよ。「忙しいから仕方ない」と決して割り切ってはいません。「かわいそうなことしてるな」って反省しているけど、仕事でどうしようもないのです。アナタも仕事をほっぽり出して彼女と遊ぶような男は軽蔑するでしょうから、そこは分かってあげましょう。

彼からアクションがあるまで何も言わないし、聞かない、ただ待っていようと思える彼女は最高!彼氏が疲れてるなら会わない選択肢だってあるんです。忙しいときに愚痴を言ってくるような彼女より、ちょっと心配になっちゃうくらい、ほっといてくれる彼女のほうが男性は楽なのかもしれません。

彼氏が疲れてるときに求めること4 ときには励まして欲しい

スマホでメールを送る女性

疲れてる彼氏は、ときに励まして欲しい気持ちもあるんです。アナタから何も聞かれないし何も言われない、連絡もしてこないことが続くと、少し不安になるんです。疲れているときはネガティブな気持ちになりがち。あまりにも彼氏からの連絡がないときには、アナタから「ゴハンちゃんと食べてる?たまには料理でも作りに行こうか?」と軽く連絡するとスゴーく効きます。

料理を作って一緒に食事をしながら「ゴハン食べないと力入らないよ!いっぱい食べなきゃダメよ!」と優しく叱ってあげましょう。アナタの手料理といたわりの言葉が、彼氏にとって励ましになるのです。基本的に男の人ってめんどくさい生き物です。構い過ぎると変に余計な気を回させすぎて、彼氏が疲れちゃうなんてことも多いです。でも、反対にあまりに放っておかれると、構って欲しくなるようなめんどくさい生き物なんです。見極めるのは難しいかもしれませんが、相手のことを考えて対処することをオススメします。

男が癒される彼女の言動

  • ただ横にいて、たまにマッサージしてくれる
  • 何でも「うん、うん」と共感してくれる
  • 何も聞かず、何も言わず、待っていてくれる
  • 手作りの料理で励ましてくれる

疲れさせる彼女より癒せる彼女に

仕事が忙しくて彼氏が疲れてるのに、そのまま放っておくことはできないですよね。何とか彼氏を癒してあげる方法を考えるのは当然の気持ちです。でも、忙しいからこそ放っておいて欲しいときも男にはあります。自分最優先の疲れさせる女は最悪です!

「いい女」という言葉をよく聞きますが、いい女の条件とは一体どういうことなのでしょうか。疲れている彼氏を癒すこと?それとも、彼氏が疲れているからこそ楽しませようとするのが彼女としての「いい女」なのでしょうか?単純に言えば、自分のことを二の次に考えると、彼氏を癒せる彼女になれるでしょう。疲れてる彼氏が求めている一番のことは、彼女に癒されることなのですから。

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