爪のケアはモテ女子の必修科目・キレイなネイル育てる方法

爪のケアはモテる女子の必修科目!女性はもちろん、男性もしっかりあなたの爪をチェックしています。爪のキレイな女性は、相手に清潔感や整った生活をしているという安心感与えることもできます。彼に品の良い女性だと思われるネイルケアの方法をご紹介!

爪のケアはモテ女子の必修科目・キレイなネイル育てる方法

爪ケアはモテ女の常識♪誰でもできる簡単ネイルケア

「爪…キレイだね」ネイルやマニキュアをしている時、男性にそう言われたことはありませんか?実は男性も、女性の爪には目がいってしまうのです。ネイルをしていなくとも、キラリと光る艶やかな爪は、男性に好印象を与えます。ネイルをする人もしない人も、自爪は常にキレイにしておきたいもの。そのキレイな爪の条件は、第一に健康的であることです。ここでは誰でも簡単にできる健康な爪のためのネイルケアをご紹介します。ちょっとしたひと手間で爪はみるみるうちに生まれ変わるのです。

爪ケアのコツ1 乾燥は大敵!しっかりとクリームを塗りこもう

ハンドクリームを手に塗る

乾燥する季節に、ハンドクリームをこまめに塗る習慣がある女性は多いかと思います。その際、ぜひ爪にも入念にクリームを塗ってあげてください。「なんで爪にもクリームが必要なの?」と疑問に思う人も多いことでしょう。しかし爪も肌や髪と同じように保湿が必要なんです。

乾燥した爪は割れやすくなりますし、ツヤもなくなり貧相に見えてしまいます。爪というのは人間にとって、体調を表わす基本の要だと言われています。爪の色あいや触り具合など、1目見れば分かってしまうが爪のすごいところです。その爪の根本から爪先に向かって、1本ずつゆっくりとクリームを塗りこんでみてください。数日後、爪に変化が出てきますよ。

また併せてご紹介したいのは、ネイルエッセンスやネイルオイル(キューティクルオイル)です。これはデスクワークが多い人、特に乾燥を気にしている人などにオススメです。見た目はマニキュアのようなボトルタイプのものや、ペンタイプのものとあります。香りの良いものから、指に良いものまでさまざまなタイプがありますので、自分の好みに合ったものを選ぶのが良いでしょう。

ツヤツヤ、ピンク色の爪にするためのケア

1本1本できるだけ丁寧に、そしてこまめに保湿を。血行を良くするように、マッサージを兼ねてケアしてあげてください。爪専用のオイルなどで、定期的にケアしてあげるのも効果的です。

爪ケアのコツ2 弱った爪には、爪切りよりもヤスリを使おう

ヤスリで爪をこする

マニキュアやジェルネイルを常にしている人の爪は、栄養分も抜けて弱くなっています。そんな弱った爪へ衝撃の大きい爪切りを使ってしまうと、爪にヒビが入ったり割れる原因になってしまうことも。爪を酷使している人や爪が弱っていると感じる人は、爪切りを止めて爪ヤスリで使うようにしてみてください。爪ヤスリは大きな衝撃を与えずに爪を整えることができるので弱った爪におすすめです。

形を徐々に変えてくれるので、切りすぎなどの失敗も防ぐことができます。どうしても爪切りでサクッと終わらせたいという方は、アーチを描いている爪を正面からカットせず、サイドから優しく少しずつカットして、仕上げにヤスリを使うなど工夫してみてくださいね。カットの後は、オイルやクリームなどでケアしてあげるのも忘れずに!

弱った爪をいたわりながら整える方法

緩やかなアーチを描いている爪を、まっすぐな爪切りでがさつにカットするのはNG!ヤスリで優しく、徐々に形を整えましょう!

爪ケアのコツ3 洗い物をする時は、ゴム手袋を装着する

ゴム手袋を手に付ける女性

毎日の食器洗いなどで水を触る機会が多い手は、乾燥が激しくなりみるみるうちにカサカサになってしまいます。もちろん爪も同じで、養分や水分が抜けてしまい、痛みが激しくなってしまうのです。水を使う時には、少々面倒でもゴム手袋を装着する習慣をつけましょう。慣れてしまうと、それほど煩わしさを感じなくなります。

できるだけ水を触らないことが、爪を労わる上では欠かせないことなのです。ただ、ゴム手袋を外した直後の爪は、ふやけて柔らかくなっていることも多いので、すぐに爪に負担をかけるような作業をするのは、できるだけ避けるようにしてください。

肌と同じケアでモテ爪をキープ

ゴム手袋する前にハンドクリームを塗ると、手袋の中で体温とクリームが混ざり合い皮膚と爪に浸透しやすくなりトリートメントパック効果を期待できます。家事をしながら爪ケアができるのも嬉しいですよね。

爪ケアのコツ4 爪が喜ぶ食事を心がけよう

野菜の煮物を食べる女性

健康的でキレイな爪は、体の中からもケアが必要です。爪は皮膚の一部なので、タンパク質やコラーゲン、鉄分やビタミンというお馴染みの栄養素を体に入れることが大切。特に爪には、ケラチンと呼ばれるたんぱく質が必要で、健康でキレイな爪には欠かせない栄養素。ケラチンを多く含む食材は肉・魚・大豆食品・乳製品などです。爪にも良質なたんぱく質が必要なんですね。

また逆に爪によくないとされる食生活は、糖分に変化しやすい炭水化物ばかり取ること。白砂糖がたくさん入っているスイーツの取り過ぎ。ビタミンAを過剰摂取したり、サプリメントで摂取すること。野菜ばかりの食生活です。さらに、ダイエットなどで栄養素が不足したり、偏った食事になっている人も、爪が弱ってしまうことがあるので、常にチェックしていてくださいね。

「最近爪が弱々しいなあ」と感じたら、普段の食事を見直して爪が喜ぶ食材を多く取りいれるように心がけましょう。これらの栄養素は、爪だけでなく肌や髪にも有効なものなので、摂って損はありません。

爪が喜ぶ食べ物

  • 爪の強化には、肉類・卵・乳製品・大豆・レバー・黄色野菜など
  • 爪の再生に有効なものは、緑黄色野菜・リンゴなど
  • ささくれや甘皮ケアには、ピーマン・トマト・柑橘類など

爪ケアのコツ5 爪を保護する透明マニキュアを活用しよう

透明マニキュアを爪に塗る

マニキュアやネイルをオフする期間には、栄養分入りの透明マニキュアなどを活用し、爪を外の刺激から守ってあげましょう。お気に入りの一品を見つけて、オフの日でも爪に優しいケアを習慣にしましょう。マニキュアやネイルをしていなくても、ツヤのあるキレイな爪をキープすることは忘れないようにしたいものですね。

常にキレイにして、意識を高く保つ

他人からの見た目もそうですが、何より自分自身がしょっちゅう目に入る爪がキレイだと、意識も高くなります。常にツヤッと輝く爪を心がけましょう。

爪ケアのコツ6 足の爪にもケアを忘れずに

指先だけでなく、足の爪にも上記のようなケアを忘れずにしてあげてください。指先の爪をどんなにケアしていても、チラっと見えた足の爪がガサガサだったり、色が悪かったりするとガサツにみえてしまいます。ペディキュアをしない日でも、自信を持ってサンダルがはける爪に仕上げておきましょう!

爪ケアのコツ7 意外と知らない爪に良くないこと

では爪に良くないとされるのはどんなことでしょうか。次の項目を見てみましょう。

爪に良くないこと

  • 手袋をしないで水仕事をすること
  • 甘皮を処理し過ぎること
  • 爪を丸く切ること
  • 除光液でゴシゴシこすること
  • 長期間ジェルネイルをすること

「手袋をしないで水仕事をすること」というのはよく知られている話です。これは洗剤には刺激の強いものがあったり、爪や手の潤いを奪ってしまうものだからです。また「爪を丸く切る」ということもよく知られています。これは、巻き爪や深爪の大きな原因の1つです。「甘皮の処理」はし過ぎてしまうと、「ひょうそ」と呼ばれる細菌の病気を引き起こしたりしてしまいます。甘皮というのは、本来新しい爪を細菌や異物から守る役割をしています。ツヤのある平らな爪を作るのに、甘皮は必要な役割をしているのです。

爪をケアする女性

爪ケアをするということは、ネイルなどを除光液でゴシゴシこすって落とすことではありません。こすることによって、爪を傷つけてしまうよりも、アセトンとノンアセトンのリムーバーを上手く使い分けて、ネイルケアを行うと良いでしょう。またジェルネイルを長時間放置するのもよくありません。確かに1度ネイルしてしまえば、しばらくは持つ優れもののジェルネイルやスカルプチュアですが、湿度の高い梅雨の時期など、菌が繁殖しやすいとされている季節に放置してしまうと、爪とジェルの間にできた隙間から水分が入り込むことで、爪にカビが発生してしまうのです。「気が付いたら、爪にカビが生えていた!」なんて話をお友達から聞いたことはありませんか?そんな悲劇が起きてしまわないように、定期的に爪ケアすることはとても大切なことなのです。

爪のケアは毎日のひと手間でグンと差が出る!

キレイで健康的な爪を手に入れるためには、毎日のちょっとしたひと手間が大切です。少し気を付けてケアするだけでも、爪はすぐに元気を取り戻してくれます。よく、体の先の手入れの仕方で、その人の美意識が分かるといいます。手や足の先にある爪、髪の毛の先端など、体の先に気を配れる女性は、同性から見ていても素敵です。男性は、言葉にする人が少ないので、見ていないのかと思われがちですが、しっかりチェックしている人が多いのです。

チェックしない人でも、手は視界に入る率が高いので、おのずと印象に残る部分になります。生活習慣の中に、肌のお手入れをするのと同じように爪のケアも取り入れてみてくださいね。爪のケアで美しく整ったあなたのネイルを、ネイルを簡単セルフでやる方法を見てステキに彩るのもイイですね。爪の先までキレイになって大好きな人に会いに行きましょう

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