「私はイケてる女子大生」超危険な勘違い!大二病女子の症状5つ

大二病をこじらせると、ものすごい可愛い女性もあら不思議!途端に男性からウザがられてモテなくなること間違いなし?発症するとちょっぴり危険な大二病の特徴を紹介します!

「私はイケてる女子大生」超危険な勘違い!大二病女子の症状5つ

あなたは大丈夫?自意識こじれた大二病女子5つの症状

大学二年生。彼らの自由は計り知れないものがあります。大学生活にも慣れてきて本格的な自由を手に入れた彼らは、オシャレに恋にバイトに遊びに毎日大忙し!まだ、就職というプレッシャーを感じることもないので、のびのび過ごすことができるのも2年生のみに許されることなんです。

ただし…ちょっとした病をこじらせやすいお年頃でもあります。どんな病気かって?その名は「大二病」。「自分、サイコ―にイケてる!」「アタシってオシャレ!」「大学生っぽくてカッコイイ!」と勘違いしている、ちょっぴり恥ずかしい若者たちはそう呼ばれているのだとか。

大二病…それはちょっぴしあぶない大学二年生

自分の格好よさに酔っている「中二病」から、チョイ悪な自分がカッコイイ「高二病」、そして高二病否定から始まる「大二病」と、各年代に存在する隠れた病のうち、ここでは“こじらせちゃった”女子たちが陥りやすい症状をご紹介!あなたは大二病をこじらせていませんか?

1 スタバで読書がおしゃれ

カフェでお利口女子風

スタバはコーヒーショップとしてだけでなく、若者たちのオシャレツールとして大人気。
さっそく最寄りのスタバで観察してみましょう。コーヒーを片手に音楽聴きながら読書している女子はいませんか!?

「アタシひとりの時間を楽しんでるの、邪魔しないで」とでも言いたげな、おすまし顔をしていても頭の中はこんな自己主張でいっぱい!

大二病女子の頭の中は・・・

みんな見て~!!オシャレな空間でオシャレな音楽聴きながら一人で過ごすオシャレなワ・タ・シ。

自分の世界に入っているようで、実は意識が周囲の視線に集中。手元の村上春樹は一切頭に入っておりませんことよ。なぜかコーヒーに砂糖やミルクを入れることを恥だと思っているので、基本的にコーヒーはブラック。苦くてもやせ我慢してます。

2 自称お酒強い(カシオレだけど)

カシオレで酒豪アピール

大学生と言えば在学中に成人を迎える人も多く、お酒も飲み始めるお年頃。そうは言っても、みんなハタチそこそこの女の子なので、あんまり強いお酒は飲めません。けれど大二病のお嬢ちゃんは、こんな感じで調子の乗っちゃうのです!

大二病女子の頭の中は・・・

「あたしらって酒豪だもんねー」「酒サイコ―」・・・そして翌日「きのう飲みすぎたー」「二日酔いでの講義ってキツイよね-」

ちょっとアルコールの入った飲み物を口にできるようになっただけで、大人になったような気になってしまう彼女たち。いい気になって日本酒やワインに手を出して、撃沈する人続出です。慣れないお酒には十分注意して楽しみましょうね

3 SNSは基本的にポエム

SNS投稿に気を付けて!特にfacebook

大学生になって、FacebookやTwitterなどを始める人も多いはず。特に自己愛が強い大二病女子たちにとっては、SNSが独自の世界観を表現するための重要なツールに。はじめは普通だった投稿が、徐々にポエム調になるなんてよくあることです。

大二病女子の頭の中は・・・

  • きょうは、それがきれいだったよ*あの人も見てるかな…(普通の空の写真とともに)
  • すぐまた会える。だいじょうぶ。今日はもう泣いたりしないよ…

なんだか、ちょっぴり病み気味な内容ですよね、“恋に悩める自分に酔ってる”感がハンパないのが特徴です。夢はきっと「テラスハウス」に出演することでしょう。「ほとんどの人間は他人の恋路になんて興味ない」という事実に、彼女たちが卒業までに気づくことを願ってやみません。

4 サブカルの深みにハマったフリして通ぶる

サブカル女子

サブカルチャーに目覚め始めるのも大二病の症状のひとつ。特に非モテ女子たちに強い傾向でもあります。授業で聞きかじった哲学や心理学の浅―い知識をひけらかして、偉ぶっていますが、中身はただ単に中二病こじらせただけというパターンも。

大二病女子の頭の中は・・・

  • 趣味はカフェの窓側の席に座って人間観察
  • リアリティがないネトゲはとりあえず否定
  • 自分の知識をアピールしたくてしょうがない

サブカルチャーにとことん影響を受けてしまっているようですね。ベレー帽に伊達メガネ、カメラ、派手色カラータイツなど、彼女たちが装着しているのはいかにも男ウケのしなさそうなアイテムばかり。これって「大学生になってもモテない女子」というレッテルを貼られないための予防線を張っているんですよね。

5 高校生を見て「かわいいー」としみじみする

やたらと年寄り発言し始めるのも大二病の特徴。「高校生若いなー、うちらもうオバちゃんだよねー」と、たかが1歳が2歳くらいしか違わないJKたちを見て、なぜか自虐的になるのです。お前らだってこの間まで制服着てただろ!と突っ込みたくなりますよね。

大二病女子の頭の中は・・・

「もう未成年じゃないしー」「オールしても親に怒られないしー」と大人の仲間入りをできたことが嬉しくてしょうがない。

女子大生の癖に女子高生を若いと言うのは何ゆえか?

こんなエセ年寄り発言ができるのも、本当は自分たちが若いってことを自覚しているから。「ハタチそこそこで年寄りなら、本物のオバちゃんはどうすればいいんだ!」と怒鳴られそうですが、彼女たちにもいつか「アタシタチ、モウ若クナイ」と愕然とする時が訪れる。それまで大目に見てあげましょう。

ちょっぴりイタイ!そして恥ずかしい!だけどキラキラ輝いてるよ!!

大人の世界に片足突っ込んで、ちょっぴり浮き足立ちゃう大学時代。世間のことなんてまだ知らないくせに、全てを悟ったかのように勘違いしてしまう、それが大二病です。ちょっぴりイタくて恥ずかしい彼ら彼女たちですが、本人たちは心の底から人生楽しんでるはず。

私ってもしかして大二病…?と思ってしまった人も、大二病なんてアホな病気死んでもなるか!と思ったあなたも、若さゆえの過ちほどキラキラ輝いているものはありませんよ!非モテ女子のもてない行動特集もよくチェックして大学生活、満喫してくださいね☆

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