惚れっぽい性格の直し方…一途になりたいのになれない原因

惚れっぽい性格の女性は、彼とうまくいっていたとしてもすぐに飽きて他の男性の下へと行ってしまいます。そのようなことでは恋愛関係のトラブルにも発展しやすくなってしまいます。今回はそんな惚れっぽい性格で困ることベスト3と原因・直し方を教えます。

惚れっぽい性格の直し方…一途になりたいのになれない原因

惚れっぽい性格で困ることベスト3と原因・直し方

昔から自他ともに認める惚れっぽい性格だという人は、これまで恋愛トラブルに巻き込まれたことも、きっと一度や二度ではないはず。いいかげん直さなきゃなぁとは思うけど、人を好きになるって理屈じゃないの!いつもいつの間にか気付いたら好きになってるの!とお困りの方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、改めて惚れっぽい性格のデメリットをおさらいするとともに、その惚れっぽさの原因と直し方について、じっくり考えていきましょう。

惚れっぽい性格で困ることベスト3

惚れっぽい性格で困ることベスト3

惚れっぽい性格の人は、具体的にどんなことで苦労しているのでしょうか?惚れっぽい性格あるあるをランキングにしてみました。

第1位 彼氏と長続きしない

いつも付き合う前は「もうこの人しかいない!」という勢いで好きになるのに、しばらく経つとまた別の人を「この人しかいない!」と好きになってしまう。ひとりの人とまともに向き合えたことがないかも!?

第2位 浮気をしてしまう(しかもバレる)

浮気が良くないことくらい分かっているけれど、自分の気持ちをうまくコントロールできない状況にはまりやすいのが惚れっぽい人の特徴のひとつ。彼氏がいても、他の人に迫られると「本当に好きなのはこの人かも…」という衝動を抑えられず、浮気に走ってしまうのです。

第3位 周りから信用されなくなる

周りから信用されなくなる

好きな人がコロコロ変わる印象が、どうしても付いて回る惚れっぽい人。恋愛以外でも「すぐに意見が変わるんじゃないか」と、周りから警戒されやすくなってしまいます。

惚れっぽくなってしまう原因と直し方

惚れっぽくなってしまう原因と直し方

発表したランキングをはじめとして、惚れっぽい性格にはデメリットが多いようです。そうなってしまう原因を分析しつつ、それぞれの原因に応じた直し方をご紹介していきます。原因に心当たりがある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

原因1 日常生活に刺激が足りない

日常生活に刺激が足りない

仕事や趣味などがいまひとつパッとしない人に多い原因です。日常生活の中で刺激と呼べるものが恋愛しかないため、恋愛においては常に新しい事件を潜在的に求めてしまう状態に。

恋愛の一番楽しい時期といえば、やっぱり誰かを好きになり始めた時。この時期のドキドキ感がやみつきになってしまっているため、彼氏ができていったん気持ちが落ち着いてしまうと、次なるドキドキを求めてついつい惚れっぽくなるのです。

このタイプの直し方は?

何はともあれ、恋愛以外でも日常生活の張り合いと呼べるものを作ることが第一。仕事に力を入れてみるもよし、新しい習いごとを始めてみるもよし、友達と可愛い雑貨屋さんめぐりをするもよし。恋愛じゃなくてもときめくことのできる自分を、普段の生活の中から見つけてみましょう。

原因2 他人と向き合うことが苦手

他人と向き合うことが苦手

これまで付き合ってきた彼氏の人数の多さとは裏腹に、実は他人とのコミュニケーションがうまく取れない隠れコミュ障なのがこのタイプ。好きになった相手のことを知りたい、理解したいという気持ちはもちろんあるのですが、いざ相手が心の内を見せてくれるとなると、途端にどうして良いか分からなくなってしまうのです。

それと同じくらい、自分の本音や過去のトラウマなどを打ち明けることも苦手で、真面目な話ができません。つい茶化したりふざけたりしてその場をやり過ごしてしまいます。
彼氏ができてもそんな調子で表面的な関係しか築くことができず、心から信頼し合える仲になれていないため、他にちょっと「良いな」と思う人がいるとすぐにそちらに目移りしてしまいます。

このタイプの直し方は?

まずは、一度好きになった人ととことん向き合ってみようという気概を持ちましょう。お互いにかけがえのない存在になるためには、相手の弱いところを受け入れたり、自分のカッコ悪いところを素直に見せるという「恥ずかしさ」の共有もある程度は必要です。

相手のことが自分にとってなくてはならない存在だと思えるようになれば、どれだけ「良いな」と思える人が後から出てきたとしても、気持ちが揺らぐことはないでしょう。

原因3 いつもチヤホヤされていたい

付き合う前はいろんなサプライズやお姫様扱いであなたを楽しませてくれていた男性も、彼氏になると早かれ遅かれ落ち着くものですよね。男性にしてみれば、その女性を手に入れるまでのプロセスは、ある意味では非日常。だからこそ、手を替え品を替えて頑張ることができるわけです。

その頑張りを彼氏になってからもずっと続けてよ!というのが多くの女性の主張ではありますが、付き合いが長くなるにつれて二人の関係が穏やかになることは決して悪いことではありません。

しかし、どうしても付き合う前のチヤホヤされていた時期の気分が忘れられない、もう一度あの感覚を味わいたいという心理から、優しくされるとすぐに恋の始まりモードに突入してしまう女性がいます。女性が「チヤホヤされたい」と思う時、その裏には必ず具体的な人物の姿があるものです。

誰でも良いからチヤホヤしてほしい、というのはただヤケになっているだけで、本音は彼氏にちゃんと自分を見てほしい、彼氏からの愛情を感じたいということがほとんどではないでしょうか?

このタイプの直し方は?

あなたがそういう不満を抱いていること、彼氏はきっと気が付いてすらいません。当たり前かもしれませんが、人の思いは伝えなければ伝わらないのです。可愛い彼女からおねだりされて嫌な男性なんていませんよ。勇気を出して彼に伝えてみましょう!

惚れっぽい性格は現状に不満があるパターンが多い

惚れっぽい性格は現状に不満があるパターンが多い

現在の環境や状況に何かしら不満がある時、そこから抜け出そうとする心理から、惚れっぽさを発動させてしまうパターンが多いことはおわかりいただけたかと思います。惚れっぽさは一種の現実逃避とも言えるでしょう。

しかし、失恋の直後などはその現実逃避が役に立つこともあります。好きな人ができたらすることまとめもチェックしながら、まずは今、惚れっぽい自分の不満がどこにあるのか、ゆっくり見直してみましょう。

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